想定事例
相続のために、フィリピンにいるお子さんを探す
以下は実際のご依頼ではありません。
お問い合わせの多い形をもとに、進み方をご紹介するために書いたものです。
どういうご相談か
お父様が亡くなり、相続の手続きを進めることになった。
戸籍を取り寄せたところ、フィリピンで生まれたお子さんが認知されていることが分かった。ご家族はその存在を知らなかった。
相続の手続きには、相続人全員の関与が必要になります。
連絡先も、いまどこにいらっしゃるかも分からない。分かっているのは、戸籍に記載されたお名前と生年月日、それに二十年近く前の住所だけ。
司法書士の先生からは、所在が確認できないと手続きが進まないと言われている。
