送金・金銭のご相談の前に

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送金前

送金・金銭のご相談の前に

送金を求めていらっしゃる方が、実際にその場所にいらっしゃるのか。
話されている事情が、現地の状況と合っているのか。お金を動かす前に、現地で確かめます。

ご家族が入院した。事業の資金が急に必要になった。手続きの費用が足りない。
そうした事情をお聞きになって、送るかどうかを迷っていらっしゃる。そういう段階でのご相談が最も多くなっています。

多くの場合、急いでいらっしゃいます。今日中に、明日までに、と言われている。考える時間を与えられていない。

ただ、本当に困っていらっしゃるのであれば、数日待てないという事情はあまりありません。現地で確かめるのに、そう長くはかかりません。

私どもは、見てきたことをそのままお伝えします。お聞きになっていた通りであれば、その通りだったとご報告します。

確かめること

何を確かめるか

お聞きになっている話と、現地の実際を突き合わせます。

現地で確かめられること

  • お聞きしている住所に、その方が実際にお住まいかどうか
  • その方が実在するかどうか(写真のご本人と同一人物か)
  • どなたと暮らしていらっしゃるか
  • 近隣やご家族が、その方をどう認識しているか
  • お聞きになっている事情が、周囲の話と合っているか

写真のご本人かどうかは、確かめられます

やり取りされているお相手と、送られてきた写真の方が同一人物か。これは現地で見れば分かります。

お手元にある写真をお預かりし、その住所を訪ねて、実際にいらっしゃる方と照らし合わせます。別人であれば、そこで分かります。

事情そのものより、周囲の話が手がかりになります

一方で、現地で見て分かることには限りがあります。

ご入院や治療の事実を医療機関に照会することはできませんし、預金口座や送金先の名義をお調べすることもできません。会社の実態や事業の内容は、企業についての確認として別に組む必要があります。過去にさかのぼって、他の方から送金を受けていたかどうかも分かりません。

ただ、ご家族が入院されているなら、近隣がその話を知っています。お住まいの様子も変わります。人の出入りも変わります。

逆に、周囲が何も知らない、そもそもその方が住んでいない、ご家族の構成が聞いていた話と違う。そうした食い違いは、行けば表れます。

送った後

すでに送金された後の場合

送ったあとで連絡が取れなくなった。あるいは、送り続けているうちに不安になった。
そうしたご相談もお受けしています。ただし、確かめられる範囲は狭くなります。

できること

お聞きしている住所を訪ね、その方がいらっしゃるかどうかを確かめる。いらっしゃらなければ、近隣に尋ねる。
お相手が実在し、そこにいらっしゃるのであれば、状況は分かります。連絡の手段が切れているだけということもあります。

難しいこと

お聞きしていた住所がそもそも実在しない。お名前も、写真も、別の方のものだった。
そうした場合、たどれる手がかりが残っていないことがあります。お渡しできるのは「その住所にその方はいなかった」という事実までになります。

お金の行方をたどることや、返金を求める交渉は、私どもの業務ではありません。

お手元の記録は残しておいてください

やり取りの内容、送金の記録、送られてきた写真。消さずに残しておいてください。

私どもがお調べする際の手がかりになりますし、警察や弁護士の先生にご相談される場合にも必要になります。

お金が絡むご相談では、ご本人にお会いする方法が
向かない場合があります。ご事情をお聞きしたうえでご相談します。

ご報告

ご報告について

現地で確認できたことを、写真を添えてご報告します。
訪ねた場所、建物と周辺の様子、どのような方に何を尋ね、何と返ってきたか。推測は書きません。

お聞きになっていた通りだった場合

その方は実在し、その住所にお住まいで、ご家族の状況も話されていた通りだった。
そうした結果になることもあります。その場合も、確かめた事実としてご報告します。

安心して送金されるのであれば、それでよいと思います。確かめてから送るほうが、あとに残るものが違います。

食い違いがあった場合

写真の方と別人だった。その住所に誰も住んでいなかった。近隣が誰もその名前を知らなかった。
そうした場合も、見たことをそのまま記載します。

ただし、詐欺である、送るべきではない、といった判断は書きません。私どもが見たのは現地の状況であって、お相手の意図までは分かりません。

お決めになるのはご依頼者様です。私どもは、判断していただくための材料をお渡しします。

そのあとのご相談先について

お金を取り戻したい、法的な手続きを取りたいということであれば、弁護士の先生や警察へのご相談になります。私どもの業務ではありません。

ご報告の内容をそうした場でお使いになる予定がある場合は、着手前にお伝えください。何をどのように記録しておく必要があるかが変わります。

お受け取りの方法

ご自宅ではないほうがよろしい場合は、そのようにいたします。ご郵送の有無、宛名の書き方、お渡しの場所についてはご相談ください。
ご報告は、ご契約いただいたご本人にのみお渡しします。

費用

費用について

マニラ首都圏および近郊

  • 住所の確認のみ        10万円
  • 住所の確認+近隣への聞き取り 18万円
  • 上記+ご本人との接触     24万円

まず10万円で確かめるという選び方

お聞きしている住所に、その方が実際にいらっしゃるかどうか。写真の方と同一人物かどうか。
これだけであれば10万円で確かめられます。

送金を求められている額にもよりますが、確かめずに送って失うものと比べて、判断していただければと思います。

そのうえでもう少し知りたいということであれば、近隣への聞き取りを足していきます。ご事情が本当かどうかは、周囲の話に表れることが多いためです。

地方州の場合

マニラ首都圏から離れた地域では、移動と滞在の日数が加わるため、同じ金額にはなりません。地域をお聞きしたうえで、個別にお見積りします。

費用について(項目別の金額はこちら)

掲載の金額は円建てです。
為替の変動により改定する場合がありますが、お見積り時にお伝えした金額はそのまま適用します。

窓口

ご相談の窓口

お手元にある情報が断片でも構いません。
何が確かめられそうか、どのくらいの費用になりそうかを、お聞きした時点でお伝えします。

まだ送るかどうかを決めていらっしゃらない段階で結構です。むしろ、その段階のほうが確かめられることは多くなります。

お電話 0120-280-050
海外から +81-48-284-3101

総合探偵社トラストジャパン
埼玉県公安委員会 探偵業届出 第43210012号

関連するご案内

フィリピンとの時差は1時間です。
急いでいらっしゃる場合も、日本時間でご連絡いただければ結構です。

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