ご結婚・お付き合いの前に

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ご結婚前

ご結婚・お付き合いの前に

お相手が話されていることと、現地での実際が一致しているか。
お住まい、お仕事、ご家族について、現地で確かめます。

お相手を信じていらっしゃるからこそ、調べるという行為に抵抗を感じられると思います。疑うようで気が引けると、多くの方がおっしゃいます。

ただ、フィリピンにいらっしゃるお相手について、日本から確かめられることはほとんどありません。
写真も、勤め先の話も、ご家族の話も、聞いた通りに受け取るしかない。**確かめる手立てがないまま、決めることになります。**

ご結婚は手続きです。書類を出し、在留資格を申請し、生活を始める。始めてから違っていたと分かるほうが、はるかに重いのではないかと思います。

私どもは、見てきたことをそのままお伝えします。話されていた通りであれば、その通りだったとご報告します。

確かめること

何を確かめるか

お聞きになっている話と、現地での実際を突き合わせます。
何を確かめたいかによって、必要な作業が変わります。

現地で確かめられること

  • お聞きしている住所に、実際にお住まいかどうか
  • どなたと暮らしていらっしゃるか(ご家族、ご親族、それ以外)
  • お勤め先が実在するか、実際に通っていらっしゃるか
  • 近隣やご家族が、その方をどう認識しているか
  • 日中どのように過ごしていらっしゃるか(別途、行動の確認として)

確かめられないこと

  • ご結婚歴、離婚歴、お子さんの有無といった身分に関する記録
  • 他の方とのご関係の有無(見ていない時間のことは分かりません)
  • 収入の額、資産、借入の有無
  • 過去にさかのぼっての事実

戸籍にあたるものが無い国です

フィリピンには、日本の戸籍のようにいま誰と婚姻関係にあるかを一覧できる記録がありません。出生の登録はありますが、そこから現在の状況をたどることはできません。

ですので、ご結婚歴やお子さんの有無をお調べすることはできません。
そのかわり、どなたと一緒に暮らしていらっしゃるかは現地で確かめられます。話されている内容と実際が食い違っていれば、そこに表れます。

フィリピンでの調べ方についてはこちら

進め方

気づかれずに進めるかどうか

ご結婚前の確認では、ここが分かれ道になります。

気づかれずに確かめる

お住まいを訪ね、近隣に尋ね、必要であれば日中の行動を見る。お相手に知られないまま進めます。

お付き合いを続けるかどうかをまだ決めていらっしゃらない段階、あるいは知られたくないご事情がある場合は、この形になります。ほとんどのご相談がこちらです。

お相手にお会いする形

ご結婚を前提に進んでいらっしゃる場合、ご家族にご挨拶するという流れが自然に成立します。

この場合、確かめられることが増えます。ご実家の様子、ご家族の構成、周囲の反応。訪問という形をとれば、隠されていることがあれば表に出やすくなります。

ただし、一度この形をとると、気づかれずに見る方法には戻れません。どちらで進めるかは、着手前にお決めいただきます。

どのような形で尋ねるか

近隣にお尋ねする場合も、どういう聞き方をするかは事前にご相談します。

伏せておきたいことは伏せます。逆に、ご依頼者様のお名前を出したほうが話が早いこともあります。ご事情をお聞きしたうえで決めますので、こちらで勝手に判断することはありません。

ご報告

ご報告について

現地で確認できたことを、写真を添えてご報告します。
訪ねた場所、建物と周辺の様子、どのような方に何を尋ね、何と返ってきたか。推測は書きません。

話されていた通りだった場合

お聞きしていた住所にお住まいで、ご家族と暮らしていらっしゃり、勤め先も実在した。
そうした結果になることも多くあります。その場合も、確かめた事実としてご報告します。

不安が解消されることにも意味があります。疑いを抱えたままご結婚に進むより、確かめてから進むほうがよいと考えています。

食い違いがあった場合

話されていた内容と、現地で見たことが合わない。そうしたときも、見たことをそのまま記載します。

ただし、その意味づけは申し上げません。騙されている、やめたほうがいい、といった判断は書きません。事情があって話していないだけということもありますし、私どもが見たのは一部分だからです。

お決めになるのはご依頼者様です。私どもは、判断していただくための材料をお渡しします。

お受け取りの方法

ご自宅ではないほうがよろしい場合は、そのようにいたします。ご郵送の有無、宛名の書き方、お渡しの場所についてはご相談ください。
ご報告は、ご契約いただいたご本人にのみお渡しします。

費用

費用について

何をどこまで確かめるかによって変わります。
ご相談の多い組み合わせを挙げます。

マニラ首都圏および近郊

  • 住所の確認のみ        10万円
  • 住所の確認+近隣への聞き取り 18万円
  • 上記+ご本人との接触     24万円
  • 行動の確認(8時間)     15万円から

多くの場合、二つ目から始まります

住所の確認と近隣への聞き取り。この組み合わせが最も多くなっています。

お住まいの場所と、どなたと暮らしていらっしゃるか。ご近所がその方をどう認識しているか。お聞きになっている話と食い違いがあれば、たいていここで表れます。

そのうえで、日中の様子も知りたいということであれば行動の確認を、ご家族にお会いする形をとるのであれば接触を足していきます。最初から全部を組む必要はありません。

地方州の場合

マニラ首都圏から離れた地域では、移動と滞在の日数が加わるため、同じ金額にはなりません。
お相手のご実家が地方にあるというご相談も多くいただきます。地域をお聞きしたうえで、個別にお見積りします。

費用について(項目別の金額はこちら)

掲載の金額は円建てです。
為替の変動により改定する場合がありますが、お見積り時にお伝えした金額はそのまま適用します。

窓口

ご相談の窓口

お手元にある情報が断片でも構いません。
何が確かめられそうか、どのくらいの費用になりそうかを、お聞きした時点でお伝えします。ご依頼をお決めになる前の段階で結構です。

お電話 0120-280-050
海外から +81-48-284-3101

総合探偵社トラストジャパン
埼玉県公安委員会 探偵業届出 第43210012号

関連するご案内

手続きに入られる前のほうが、確かめられることは多くなります。

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